そこで、もっとも簡単で有効な最適化方法は、すべてのWEBページの<head>内に、viewport を指定すること。実際PCで表示する最大幅と同じ値を viewport として、指定すればiPhoneでは、無駄な余白を作らず小さな画面いっぱいに表示してくれます。
<meta name="viewport" content="width=800">WEB制作者としてはこれだけやっておけば、iPhone, iPod touch, そしてやがて登場する iPad(推測)での表示サイズが最適化されるので、あとは閲覧ユーザーがダブルタップで、見たい部分を拡大したり、全体を表示したり、思いのままにブラウジングができるはずです。
ちなみに、ダブルタップとは、iPhone画面で表示されたWEBページの見たい部分を、2回指でタッチすること。これでDIV,IMG,TD,LIなどの要素は画面いっぱいに表示してくれる機能のことです。
実機テストができないWEB制作者も多くいると思いますが、これだけならできますよね。