- すべて箇条書きであること
- 記号を適切に使いこなすこと
- インデントを適切につかうこと
- ページのタイトルを微妙に変えないこと
- 必要最小限にまとめること
- プレーンなテキスト形式を使うこと
1. すべて箇条書きであること
当然ながらメールには折り返しがある。
自分のメーラーでは折り返しはなくても、返信や転送の際にグチャグチャにならないよう短めに改行する。
2. 記号を適切に使いこなすこと
全角記号が使いやすい。
たとえば... ・/●○└ー|
かっこでは... ()「」【】
3. インデントを適切につかうこと
全角スペースで頭を揃える
半角スペースはずれる事があるので使わない。
4. ページのタイトルを微妙に変えないこと
一度「会社概要」というタイトルを使ったら、次も必ず「会社概要」を使う。
まあ意味はわかるけど「会社案内」と書いてはだめ。
5. 必要最小限にまとめること
限られたスペースでは、長々と書いても伝わりにくくなるだけ。
それに短くまとめることはWEBサイト制作にとっても重要なこと。
特にメニュー項目は日本語と英語の各単語レベルでまとめたい。
6. プレーンなテキスト形式を使うこと
リッチテキストの方が、見た目に読みやすいかもしれない。
しかしそれでは素早くメールに直接書く意味が無くなる上、返信や転送で崩れる可能性もあり。
自分だったらこうする例:
GN(Gloval Navi)
・ホーム|home|...お知らせ欄
・業務内容|work|業務内容を広く浅く
└在庫管理|management|...在庫管理の仕組みを写真付きでより詳しく
└ショップ|shop|...直営ショップリストと地図(→「地図サイト」へリンク)
・プロフィール|profile|...会社情報、挨拶(「運営会社」へリンク)
・お問い合わせ|contact|...送信フォーム(info@〜にメール)
└送信完了|thanks|...送信完了後に表示する
FN(Footer Navi)
・プライバシー|privacy|...テキスト情報のみ
・利用規約|kiyaku|...テキスト情報のみ
・運営会社|company|...テキスト情報のみ
サイドバー共通
・バナー(●●●●●)|http://〜, _blank|...直営ショップサイト
・バナー(○○○○○)|http://〜, _blank|...関連会社サイト
自分だったら、これだけで十分理解できる。
重たいPDFやパワーポイントを使うだけでは、良い仕事とは言えない。
軽くまとめる!これが相手への思いやりだと思う。
各ページの原稿を渡すときも同じことが言えると思う。
おっと、ここまで箇条書きになってしまった...。
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