準備として、同じディレクトリで独自SSLが動作するサーバーにWordPressを構築する。次に日本語でも文字化けしない送信フォームとして安心できる「Contact Form 7」と、「Admin SSL」といったプラグインをインストールします。
Admin SSL の設定画面では、「Secure my site with SSL」でチェックボックスを有効にする。「Additional URLs」の URL List に、https://にしたい、ページのURLを書き込む。複数の場合は改行で入力する。
その他、自動的に、WordPress ログイン/ログアウトの画面もhttps://になっていました。
といった感じで、同じディレクトリで独自SSLが動作するサーバーなら簡単にできます。
(2010.2.18追加)
同じディレクトリで独自SSLが動作するサーバーとしては、CORESERVER や さくらのマネージドサーバ が可能です。Rapid SSL と COMODOフリーSSL で動作確認しています。
ただ、Admin SSLをアクティブにした直後や、最初のログイン時などは、ループしているとかで先に進めなくなるので、そんな時は一度クッキーを削除します。
この方法なら、コストもそれほど必要なく、わりと簡単に、独自SSL対応CMSサイトが実現できるので、SSLにまだ非対応な企業サイトに、CMSとセットでお勧めできると思います!