2008年5月29日木曜日

WordPressのカスタムフィールドを簡単に利用する

カスタムフィールド使用例
  1. カスタムフィールドは任意のキーに対して、それぞれの値を作成する。
  2. 今回は簡単に利用するため、Get Custum Field Valuesプラグインを利用します。
  3. プラグインをアクティブにしたら、テーマを改造します。
  4. 挿入したい場所に、下記のコードを書きます。
<?php $values = get_post_custom_values("任意のキー");
if ( !empty($values) ) {
echo '' . $values[0]. ''; }
else {echo '値が存在しないとき'; }?>
今回は、詳細情報ページが存在するときだけリンクするように、次のように利用しました。
<?php $values = get_post_custom_values("info_url");
if ( !empty($values) ) {
echo '<span class="info_mini"><a href="'. $values[0]. '">詳細を見る</a></span>';}
else {echo '';}?>

2008年5月17日土曜日

WordPress2.5のプラグイン自動アップグレードが便利

WordPress2.5で追加されたプラグイン自動アップグレードは、バージョンアップされたプラグインを知らせてくれて、ワンクリックでダウンロードから更新まで自動で行ってくれる。
プラグインの利用が当たり前となっているWordPressならでは便利な機能だ。
しかしXREAやCOREサーバーでは、そのままではうまく機能しなかった。
FTP情報を入力する画面が表示されるが、入力してやはりうまく機能しない。
どうも、PHPをCGIとして動かすことをすることで解決するみたいで、その方法についてはこちらに書いてある。
http://sb.xrea.com/showthread.php?t=10744
htaccessファイルに、

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

という、1文を挿入することで、セーフモードがOFFとなり自動アップグレードが実行されるようだ。
結果は成功。ワンクリックでアップデートされた。



これにより、phpで動いているWordPressは、すべてのページで読み込みに時間がかかるということだが、それは特に気にならなかったが、もしも気になる場合は、

<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
で、ファイルを限定することもできるらしい。